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Monthly calender

あと2か月で2014年も終わりということで、書店では2015年の手帳が並んでいる頃です。

しかし手帳をうまく使いこなせていない人も多いんじゃないでしょうか

僕もその一人で、買った手帳は空欄ばかり、かと言ってスマホだけでスケジュールやToDOを管理しようとすると複数のアプリ使うことになってめんどくさいし・・・・

なぜ手帳は続かないのか?

理由はおのおの違うだろうけど、手帳初心者にとって月間・週間・デイリー・フリーのメモスペース。これら全部を使うのは難しいし、それぞれ違う場所で独立してるのでアクセスしにくい。正直言って僕みたく学生なら月間さえあれば十分なんだけど、複数出される課題とその期日とかをメモれる場所が月間ではないし

気が付けば空欄ばかりでやる気も萎えるんだよね

そんな時にGIGAZINEのある記事で紹介されていた「Bullet Journal」っていうのが、かなり良さげで試しに初めてみた次第です。特別な手帳も特に必要なく、その辺のノートがあれば今すぐ始めることができます。

ある記事で紹介されていた「Bullet Journal」っていうのが、かなり良さげで試しに初めてみた次第です。特別な手帳も特に必要なく、その辺のノートがあれば今すぐ始めることができます。

とりあえずまずはビデオを見てみてください

説明せずとも、このビデオでだいたいの事はわかっただろうと思います。詳しい解説はGIGAZINEの記事で。

Bulet Journalの始め方

とりあえず最初のページにインデックスを作りましょう。で、次に月間・その月のタスク、デイリータスクの順で作成していくわけです。こういう感じで作っていくと、イレギュラーなページが必要になることがあると思います。例えば今日の買い物リストであったり、会議のメモなどです。そういった場合は 「そのまま続きに」 か 「次のページに」 書いてしまって構いません。

Bullet Journalは全ての情報をノート一冊に集約しようというコンセプトからなっています。しかし、何でも詰め込んでいったらごちゃごちゃにならないのか? いえいえ、そうじゃなきゃこのBullet Journalのうまみが生かせないんです。このシステムならどこに特別なページを差し込んでもしっかりと情報を追跡し続けることができます。それを可能にするのが、最初に作ったインデックスページ番号です。それがこのシステムが完璧な理由のひとつです。この2つのシステムと自分で手帳を作らげるというスタイルがしっかりと整頓された情報の引き出しの鍵となっています。

シンボル

動画中でも紹介されていた、Bullet Journalのシステムで、キーとなるマークを設定します。「□」「・」「○」(タスク、メモ、イベント)のマークがそうです。使い方は動画中でも紹介されていましたのが、Bullet Journalの公式サイトではさらに多くのマークが紹介されていましたのでそれを紹介します。

中心となるシンボルは、「□」「・」「○」のこの3つ。そこにさらに「☆」「<●>(目のシンボルだと思って笑)」「!」を追加します。意味は前から順に優先事項、要調査、インスパイアという感じです。僕は「!」は特に使ってないんですが、これらを用いた例をご紹介します。

   □食材の確認

☆ □書類の整理

<●>・映画 Godfather

○友達と夕食

とまあ、こういう感じで続けていくことになります。食材の確認はだたのタスクです。下の書類の整理は星がついてそれが重要なタスクであることが分かります。メモの映画 Godfatherはその映画について調べる必要があることが<●>のマークで表されています。最後のイベントは打消しされています。見ての通りキャンセルされました。友達がいないって意味じゃないです。

僕が使用しているシンボルの一覧

基本となるシンボル 「□」「○」「・」 (タスク、イベント、メモ)

ベースシンボルを補強する 「☑」「□の中に/」「打消し線、もしくは☒」「→」「※」「☆」「?」 左から順に、完了、作業中・未完了、キャンセル、日付の変更、重要、要調査を表します。

後は自分の行動に足しての評価や感想などを書き込んでいます。あとで見返すと面白そう。

オススメのノート

ノートはどれでも始められるんですが、やっぱり何か新し事を始めるとなるといいものが欲しくなるのが人間っていうものでして、そんなわけであれこれとリサーチしてみました。

動画中で使われていたノートはMoleskine(モレスキン)というブランドのノートです。(記事下) さすがにいいノートは高いなーという感じ、ページ数も多いけどこれは手帳より高くつきます。たぶん一年以上使えるし見た目もいいのだけれど、続くかわからないものにこれだけお金を出すのはちょっとという方は、Moleskineのコピー品がダイソーとセリアにあります。筆者もダイソーにて1冊購入済。こちらのタイプはカバーが固いので立って書くことの多い方にはオススメですが、僕はどうもこのハードカバーの開けにくさが気に入らなくて、ユビキタスキャプチャ用ノートにしました。ちなみにソフトカバーもありますが、いわゆるダイスキンやセリスキンではハードカバーだけの模様。東京か大阪にお住まいの方はFlying Tigerでも置いてます。こちらはポケットもあってページ数もダイスキンより多いしオススメ。しかしなんて呼べばいいのかな、タイスキン?(タイスキンの参考リンク

次のオススメは無印の単行本ノート、これが僕個人としていいなーと思ったのですが、まだ手元にないためよくわかりません。ページ数も多いし、安い、しかしデカい厚いということで手帳としての取り回しの良さは無さそう。文庫本サイズもあるみたいですが、何にしても実物がないので話にならないです。持ってる人コメントで教えてくれないかな。近くの無印に置いてなかったので、ちょっと遠出したときに見てきます。(画像クリックで無印のストアに飛びます)

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僕が使っているのはトラベラーズノートのリフィルです。これがちょうど普段使いのカバンのポケットに入るのでこれを使ってますが、このノートも地味に高い上にページ数が少ない。しかしトラベラーズノートの本体がかっこいいのでこれも選択肢に入るはず。僕はまだ本体持ってなくてリフィルだけを裸で持ち歩いてますが、なんとも締まらないね・・・・でも本体高いのよ・・・・

今回は以上です。初投稿なので長々と書いてしまいました。次回はユビキタスキャプチャあたりを紹介したいなーという感じですが、最近LoLが世界大会で激アツなのでそっちの日誌になるかも

ではでは


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ちなみにソフトカバーもあります。

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